広島交響楽団 第425回 定期演奏会 感想

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神奈川県の知人が今日の広島交響楽団の定期演奏会をわざわざ聴きに来てくださったので、今回もお付き合いした。というか、20年ほど前にお知り合いになって以来こちらの方面でもお世話になりっぱなしのすごい方で、プロの漫画家で絵も上手い上に、音楽にも詳しい。(クラシックだけでLPレコード15,000枚、CD5,000枚を持っていると聞く。)

以下、某所からの転記。


14日に神奈川からいらっしゃった本職の漫画家さん(そしてクラシックに非常に詳しい)と一緒に広島交響楽団の定期演奏会を聴いた。
ヴォーン・ウィリアムズ「揚げひばり」はとても心地よい。
ヴァイオリニストのアイレン・プリッチン氏は、ロシアの若き天才。
最後のpppは本当に繊細だった。
2曲目は、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲。
一聴して「あ、ストラヴィンスキーの新古典時代だ」と分かる面白い曲、かっこよかった。
最後は、日本で演奏されるのは11年ぶり(と隣でおっしゃっていた)のシュミット「交響曲第2番」。
シュミットはブルックナーやマーラーの系譜にあたるが当時(1920~30年代)にしては変わった技法を使った人。(日本でも20年ほど前までほとんど知られていなかった。)
トロンボーン3、トランペット4に対して、ホルンが9本もあった。
そしてドラが2枚、打楽器多数。
でも、聴きやすい良い曲だった。
指揮者のアルミンク氏は、広響ではもうおなじみの方なので、安心して聴けた。

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