アニメ映画「かがみの孤城」のプレゼントが当選した

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昨年12月に公開されたアニメ映画「かがみの孤城」の、第5週配布ミニ色紙が松竹から贈られてきました。
すっかり忘れていたけど、たしか公式サイトのアンケート?だったかな、で申し込んで抽選で当たったものです。

2018年「本屋大賞」を受賞した、辻村深月氏の小説をもとに、才気あふれるスタジオA-1 Picturesが製作した映画です。

これ、何を書いてもネタバレになってしまう作品なので、これから配信や円盤で見ようとする方のために、あえてストーリーには踏み込まずに書きますね。(ひょっとしたら、2度見ようと思う人が少ないかも、と思える、そんなタネ明かしが終盤にあるんです。)

安西こころは、不登校の中学生。
「心の学校」別名「スクール」に行ってみるも、心は晴れません。

そんなある日、突然部屋の姿見が光り、中に引き込まれたこころは、見たこともない絶海の孤島にある中世風の孤城に飛ばされます。

こころを出迎えたのは、10歳くらいの、オオカミのお面をかぶって顔を隠している少女。
そして、同じく不登校の同い年くらいの少年少女が、全員で7人。

「この城のどこかに隠されている『鍵』を見つければ、何でも願い事がかなう。ただし、午後5時を過ぎてもこの城から鏡を抜けて自分の部屋に戻らないと、恐ろしいオオカミに食われるぞ」とオオカミお面の少女に言われます。

はたして、この城はどこなのか、鍵はどこにあるのか、みんなの願いはかなうのか、オオカミお面の少女は何者なのか…。

小説はかなり以前に読んでいて、とてもいいものだと思いました。

アニメもていねいに作られていて、感心しました。

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