「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」は家族愛の映画であったが…今後は?

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封切り2日目にMX4D 3D上映を見て、いよいよIMAX 3D版を見に行った「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」。

つい最近まで知らなかったんですが、「アバター」ってキャメロン監督の中では全5部作の構想なんですね。僕はてっきり、「あんなにきれいに終わった映画の続編だなんて…駄作と化すんじゃ?」と思い込んでいました。
だから、今回1度目を見終った時「えっ? 大佐生き残るの???」と本当にびっくりしましたね。

それはともかく、今回は主人公のジェイクの父親ぶりと、彼の妻となったネイティリの母親としての狂気に近い愛情はすごかった。「軍曹ジェイク」、ちょっとやり過ぎかも。

そして、大佐。
スパイダーをつい守ってしまう心理。
前作では見られなかった、人間味のあふれるシーンでしたね。
ネイティリも、以前からスパイダーは仲間ではないと感じていたものの、娘を守るために彼を人質に取るとは…。
今後は大佐はスパイダーとどう向き合うのか。
スパイダーも、ジェイクの家族の一員として生きる反面、大佐との絆をどのように深めるのか。

先が楽しみです。

(C)20th Century Studios, Inc.

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