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怪獣=「KAIJU」が太平洋の裂け目から次々と出現し、沿岸の大都市を次々と破壊し尽くす。
それに立ち向かうのは、人類が作った最終兵器、巨大ロボ「イェーガー」。
特撮映画界の先達へのリスペクトにあふれた、超スペクタクル映画。
イェーガーは、日本のロボットアニメを彷彿とさせる。着ぐるみが動いてるのか?、と思えるほどダイナミック。
二人の搭乗員がシンクロしないと動かないってのは、「エヴァンゲリオン」の影響だろうなぁ。
隊員同士の衝突あり、見るからにオタクな研究員おり、師弟愛あり。何も考えずに、単純明快なストーリーと高度なVFXを楽しむのが正解。
菊地凛子を久しぶりに見た。相変わらず美しい。
芦田愛菜のハリウッドデビュー作でもある。可愛らしい。
同じギレルモ・デル・トロ監督の近作「ナイトメア・アリー」はつまらなかったが…。